増加率計算機
値がどれだけ伸びたかをパーセントで求めます。どこから始まりどこに着いたかを入れると、この増加率計算機が答えと、その裏の計算をあわせて表示します。
数値を入力して「計算する」を押すと、途中式がここに表示されます。
最近の計算
このブラウザーにのみ保存されます。サーバーには何も送信されません。
計算式
((新しい値 − 元の値)÷ |元の値|)× 100
同じ50の上昇でも、100に対しては50%の増加、1000に対してはわずか5%です。だから元の値が効いてきます。
例題
年収が450万円から520万円になりました。増加率は何%ですか。
- 増えた額を求めます。520 − 450 = 70(万円)
- それを元の年収で割ります。70 ÷ 450 = 0.1556
- 100を掛けます。0.1556 × 100 ≈ 15.56%
答え約15.56%の増加
よくある使い方
- 昇給率を、物価上昇率や昨年の昇給と比べる。
- 値上げや家賃の改定が、相場に沿っているかを見る。
- 事業の伸び:売上、注文数、契約者数の前四半期比。
- サイトの流入の前月比。実数よりパーセントのほうが多くを語ります。
- 二つの時点のあいだの投資の収益率。
よくある質問
増加率はどう計算しますか。
新しい値から元の値を引き、その差を元の値で割って、100を掛けます。100から150なら、150 − 100 = 50、50 ÷ 100 = 0.5、0.5 × 100 = 50%です。
100から150への増加率は。
50%です。値は50上がっており、50は出発点の100の半分だからです。
なぜ新しい値ではなく元の値で割るのですか。
増加は出発点を基準に測るからです。新しい値で割ると別の問いに答えることになり、同じ動きに対して小さい数字が出てしまいます。
パーセントとパーセントポイントの違いは。
パーセントポイントは、二つのパーセントのあいだの開きを測ります。ある率が4%から5%になったなら、1パーセントポイントの上昇であり、同時に25%の上昇です。どちらも正しく、この二つの混同が最もよくある誤りです。
値が上がらず下がっていた場合は。
わかりにくい負の数を返す代わりに、計算機がそのことを伝えます。下がった幅を示し、減少率計算機へ案内します。