変化率計算機
上下どちらの向きにも使える一つの計算機です。元の値と新しい値を入れると、変化の大きさと、それが上昇か下降かが示されるので、マイナス記号を読み解く必要がありません。
数値を入力して「計算する」を押すと、途中式がここに表示されます。
最近の計算
このブラウザーにのみ保存されます。サーバーには何も送信されません。
計算式
((新しい値 − 元の値)÷ |元の値|)× 100
変化率には向きがあります。二つの数を入れ替えると結果が変わることが、パーセント差との違いを示す最もはっきりした印です。
例題
あるサイトの訪問数が3月は24800、4月は21080でした。変化率は。
- 動いた分を求めます。24800 − 21080 = 3720
- 出発点の月で割ります。3720 ÷ 24800 = 0.15
- 100を掛けます。0.15 × 100 = 15%
答え15%の減少
よくある使い方
- 報告の期間:前月比、前四半期比、前年同期比。
- 時間による価格:あるものが昨日と比べて今いくらか。
- 二つの時点のあいだの株式などの値動き。
- ダッシュボード:前の期間に対する転換率、解約率、利用状況。
- 二回の調査のあいだの人口や回答の数値。
よくある質問
変化率はどう計算しますか。
新しい値から元の値を引き、元の値で割って、100を掛けます。正なら上昇、負なら下降です。
変化率とパーセント差は同じものですか。
違います。そしてこの区別は重要です。変化率は新しい値を元の値と比べるもので、向きがあり、順序を変えると結果が変わります。パーセント差は二つの値をその平均と比べるもので、向きがなく、順序を変えても結果は同じです。
元の値がゼロのときはどうなりますか。
ゼロからの変化率は定義されません。何もないところからの増加は、パーセントで表すと無限に大きくなるからです。壊れた表示を出す代わりに、計算機がそのことを説明します。
前月比はどう計算しますか。
前の月を元の値、今の月を新しい値とします。同じ長さの期間どうしを比べることが、推移を一貫させます。